ホリデイ・トレッキング・クラブホリデイ・トレッキング・クラブ
伊藤 昌春 会長

「ご挨拶」

熊本県産婦人科医会のホームページの開設に当たり、ご挨拶を申し上げます。
 
 先ず、「熊本県産婦人科医会」について、ご紹介申し上げます。
 熊本県は「日本産婦人科医会」誕生の地です。昭和23年9月11日、谷口弥三郎参議院議員が提案された「優生保護法案」の可決成立により、同年9月15日、「熊本県母性保護醫協會」が設立されました。その後、昭和24年4月に「日本母性保護醫協會」が設立されたため、「熊本県母性保護醫協會」は名称を「日本母性保護醫協會熊本県支部」へ改称致しました。
 「日本母性保護醫協會」が東京に事務所を移転するまで設立後10年間、「日本母性保護醫協會」は「日本母性保護醫協會熊本県支部」に同居し、会務が遂行されました。時は過ぎ、平成6年5月には「日本母性保護醫協會」から「社団法人日本母性保護産婦人科医会」へ名称が変更され、平成13年10月には「社団法人日本産婦人科医会」へと名称が変更されました。その後、公益社団法人化に伴って各都道府県の支部が廃止されたため、平成23年4月には「熊本県産婦人科医会」となり、現在に至っています。
 設立後70年を迎える「熊本県産婦人科医会」は県内の産婦人科医154名で構成され、本県の母子の生命保健を保護するとともに、女性の健康を保持・増進し、もつて県民の保健の向上を寄与することを目的に各種事業を展開しています。
 組織を設立して事業を恙なく展開する際、最も肝要な要素として「基本理念」・「価値観の共有」・「会員相互の連携」が挙げられます。医会では毎月「医会だより」を発刊し、会員の先生方へ日本産婦人科医会 (全国地域代表者会議・代議員会・会内各種委員会など) より入手した中央情勢・会議報告・伝達事項や、日本産婦人科医会九州ブロック会議・九州ブロック協議会および県産婦人科医会関連会議の会議報告・学術集会案内などをお知らせし、情報を共有することにより価値観の共有化を図っています。
 今般、急速な社会構造の変革に対応するには、会員各位へ情報を正確かつ迅速にお伝えすることが重要と考え、積年の願であった医会ホームページを開設致しました。会員各位におかれましては、産声を上げたばかりの医会ホームページを会員相互の連携にも役立つようお育て頂きたく存じます。
 末尾ながら、今後ともご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
(平成29年11月吉日)


 アクセス

熊本県産婦人科医会

(熊本県医師会館3F)
860-0806 熊本県熊本市中央区花 1 13  
熊本市電  熊本城・市役所前 下車(徒歩 2 )
バ  ス  市役所前     下車(徒歩 2 )
 
【駐車場のご案内】 
熊本県医師会館駐車場(40 )